【7月10日 AFP】(更新、写真追加)菅義偉(Yoshihide Suga)官房長官は10日、西日本を中心とする記録的な豪雨に伴う洪水および土砂崩れによる死者が155人に達したと発表した。

 豪雨など悪天候による被害としてはここ数十年で最大規模。数十人が依然行方不明になっているとみられ、捜索救助活動が続いている。

 菅官房長官は、気温35度以上の猛暑日になる地域があるとして屋外での復旧活動中の熱中症に注意するとともに、引き続き土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。(c)AFP