【7月10日 CNS】中国の北京大学(Peking University)は、校内の警備システムに初となる顔認証システムを導入し、同大学西南門に顔認証ゲートが設置された。

 このシステムは、従来のシステムの「1対1」の顔認証システムとは異なり、「1対Nシステム」(登録画像データベースから本人の顔画像を検索するシステム)を採用している。中国全土で初めての事例。運用開始後、教職員や生徒の好奇心を集めている。(c)CNS/JCM/AFPBB News