【6月23日 CNS】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)に合わせ、中国・黒龍江省(Heilongjiang)ハルビン市(Harbin)のハルビン極地館(Harbin Polarland)でこのほど、ペンギンの「サッカー大会」が開かれ、会場に来た「サッカーファン」の注目を集めた。

 ペンギンの「選手」たちは、ピンクと青の2チームに分かれ、審判の合図で試合開始。ある選手はくちばしでボールをつついたり、ある選手はボーっとしたり。「サッカー大会」は、フリースタイルサッカー大会の様相を呈した。

 ハルビン極地館のスタッフによると、サッカーに参加したペンギンは、南極に生息するジェンツーペンギンで、ハルビン市のマスコット的存在。今回のサッカー大会のために、氷のフィールドとボールも準備したという。「参加賞」として、魚が入った氷柱が送られた。(c)CNS/JCM/AFPBB News