【6月17日 AFP】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使を務める米女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)さんは16日、イラク第2の都市モスル(Mosul)を訪れた。

 モスルはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が2014年に「カリフ制国家」の樹立を宣言した地で、イラク政府による約9か月間の奪還作戦ののち、昨年7月にISから解放された。

今回、特使として5回目のイラク訪問となったジョリーさんは、ISが破壊した旧市街のヌーリ・モスク(Al-Nuri Mosque)を視察するなどした。(c)AFP