【6月14日 CNS】最近、中国・杭州市(Hangzhou)にある「まんじゅう美人」と呼ばれる女性がインターネットで有名になっている。

 女性の名前は、胡麗芳さん。1年前に出産した後、年収20万元(約340万円)の仕事を辞めて地元に帰り、父と一緒にまんじゅう店を経営している。伝統的な手作りのまんじゅうを作っている胡さんは、インターネットでまんじゅうを1日8000個を売るといううわさだ。

 胡さんが販売する、まんじゅうは江蘇省(Jiangsu)や浙江省(Zhejiang)ではやっている甘酒味のまんじゅうだ。

 実際の毎日の平均販売個数は約3000〜5000個だ。1日で3万個のまんじゅうを売ったこともある。

 胡さんのまんじゅう作りは、8歳からのキャリアだ。家族は数十年もの間、ずっと手作りの技術と味を守っている。胡さんの作るまんじゅうはもちもちしていて、とてもおいしいという。(c)CNS/JCM/AFPBB News