【新華社舟山】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の開催を前に、中国浙江省舟山市普陀区朱家尖の南沙にあるサンドアート展示エリアでは近ごろ、W杯にちなんだサンドアート作品の制作が進められている。第20回舟山国際サンドアート展の一環として制作され、15日に全面的に一般公開される。7つの砂の彫刻からなる同作品は、1500平方メートルに広がる大作。サッカーのスター選手やロシア大会のマスコットなどさまざまな彫刻を楽しめる。(c)新華社/AFPBB News