【6月6日 CNS】利用申請から支払いまでをスマートフォン(スマホ)を通じで行える「スマートミニ倉庫」が、インターネット上で話題になっている。中国・広州市(Guangzhou)にある「スマートミニ倉庫」は、外見は普通のトランクルームやコインロッカーと似ているが、申請・選択、支払いまで全てのステップが全てセルフサービスで完了する。

「スマートミニ倉庫」を起業した王賦源さんは、香港出身。王さんによると、広州では住宅価格が上昇しているため、住宅に物置きのスペースを確保しづらくなっている。王さんはこの点に着目し、「スマートミニ倉庫」のサービスを通して利用者に利便性を提供していくという。(c)CNS/JCM/AFPBB News