【5月16日 AFP】ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、ヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)代表監督との契約を2022年まで延長したと発表した。これにより、2006年から指揮官の座に就いている58歳の同監督は、2022年W杯カタール大会(2022 World Cup)まで同国を率いることになった。

 DFBのラインハルト・グリンデル(Reinhard Grindel)会長はまた、代表のチームマネジャーを務めるオリバー・ビアホフ(Oliver Bierhoff)氏との契約も2024年まで延長したとしている。

 2014年W杯ブラジル大会(2014 World Cup)でドイツ代表を優勝に導いたレーブ監督は、この日行われたW杯ロシア大会(2018 World Cup)に向けた予備登録メンバー発表の場で「私たちに対する信頼に感謝したい」「多くの刺激的な人々と一緒に働けることを楽しんでいる」と語った。

 レーブ監督の契約は当初、2020年に控える欧州選手権(UEFA Euro 2020)までとなっていたが、グリンデル会長は今年のW杯における結果にかかわらず、指揮官の座は安泰だとコメントしていた。(c)AFP