【5月12日 AFPBB News】1907年5月12日、キャサリン・ホートン・ヘプバーン(Katharine Houghton Hepburn)は、医師の父と婦人参政権論者の母というリベラルな両親のもとに生まれた。

 1930年代から映画女優として頭角を現し、クラシカルでモダン、高い演技力と知的美貌でハリウッドを代表する“スタア”として愛され、自立した女性のアイコンとして尊敬された。

 アカデミー賞の演劇部門でオスカーを4回受賞したただひとりの俳優で(2018年5月現在)、1999年には米国映画協会(AFI)選出のアメリカで「最も偉大なる女優50名」の1位を獲得している。2003年、老衰で逝去。(c)AFPBB News