20180417



公益財団法人 ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会



ワールドマスターズゲームズ2021関西の成功に向けた、DOスポーツの機運醸成を目指す

“Team Do Sports”Project

全国にスポーツ機会の創出や環境整備を呼びかけ

DOスポーツ機運醸成による 健康増進/産業活性化/地方創生 を推進



 公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会は、“Team Do Sports”をスローガンとして掲げ、競技団体や経済界、地方自治体、企業、アスリート等に広く呼び掛け、スポーツ関連活動を盛り上げていくプロジェクト「Team Do Sports  Project(チームドゥスポーツプロジェクト)」を推進します。



 ワールドマスターズゲームズ2021関西(以下、「WMG2021関西」)が開催される2021年までに、国内およびアジアでは国際的なメガスポーツイベントの連続開催が控えており、全国的に スポーツ機運が高まることが予想されます。その機運を受け、観戦だけでなく多くの方が実際にスポーツをする「DOスポーツ」への転換および機運醸成を図るのが「Team Do Sports  Project」です。



 WMG2021関西は、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰でも参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会であり、DOスポーツ機運の受け皿となる大会と期待されています。当プロジェクトでは、DOスポーツ機運のさらなる活性化を図ることで、大会の成功につなげるのはもちろん、同時に生涯スポーツの振興を促し、健康増進/スポーツ関連産業の活性化/観光をはじめとする地方創生に貢献することを可能にします。

なお、今後の具体的な活動についてはホームページ等で随時発表してまいります。



【ワールドマスターズゲームズ2021関西について】

 WMGは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者なら誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。1985年からオリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催されており、第10回大会となる2021年は、関西広域(12府県政令市)を舞台に過去最大規模となる国内外5万人参加を目標に、アジア圏初となる「WMG2021関西」が開催されます。