【2月5日 AFP】2017-18スキージャンプW杯は4日、ドイツのヴィリンゲン(Willingen)で男子個人第15戦が行われ、平昌冬季五輪開幕前最後の大会でソチ冬季五輪2冠のカミル・ストフ(Kamil Stoch、ポーランド)が2位に入り、総合首位に浮上した。

 147.5メートルと144.5メートルを記録したヨハン・アンドレ・フォーファング(Johann Andre Forfang、ノルウェー)が合計271.4点で優勝を飾り、ストフは合計269.4点で2位、3位には245.1点でピオトル・ジラ(Piotr Zyla、ポーランド)が続いた。

 一方、前日まで総合首位に立っていたリヒャルト・フライタク(Richard Freitag、ドイツ)は、母国での優勝で五輪に向けて弾みをつけられず、28位に終わった。(c)AFP