【2月1日 AFP】トコジラミは湧いているし、下水管には穴が開いている。英国の象徴的な建物、首都ロンドンにある国会議事堂の話だ。

 改修に際し発生する費用や引っ越しの必要性を懸念する議員らによって、議事堂の大規模な改修工事は長年先延ばしにされてきた。しかし火災の危険性などもあり、改修の必要に迫られている。映像は、議事堂の地下で行われている工事など。撮影日は不明。(c)AFP