【1月14日 AFP】17-18フランス・リーグ1は13日、第20節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)はモンペリエ(Montpellier HSC)と不満の残るスコアレスドローに終わった。

 筋肉系の負傷を抱えるラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)がASイェウール(AS Yzeure)やニース(OGC Nice)とのカップ戦に続いて欠場したモナコは、エース不在の中でリーグ最少失点のモンペリエの堅陣を崩すことができなかった。

 リーグ戦の連勝が3試合で止まったモナコは、3位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と勝ち点1差の暫定2位となったが、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)には勝ち点8差をつけられている。

 モナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は「引き分けは良い結果ではない。勝ち点3を取るためにここに来た。攻めるのに必要なものを数多く欠いていた。火曜日(本拠地でのニース戦)は良い結果を目指したい」とコメントした。

 一方、4位オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)はレンヌ(Stade Rennes FC)に快勝し、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場権争いにしっかり生き残っている。(c)AFP/Martyn WOOD