【1月3日 AFP】全米映画興行収入ランキング首位で昨年を締めくくった映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズ最新作のおかげで、配給元米ディズニー(Disney)の昨年の興行成績は同社史上2番目となったことが明らかになった。

 米調査会社エグジビター・リレーションズ(Exhibitor Relations)が2日に発表した統計によると、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』は前週末の休日4日間で6680万ドル(約75億円)を売り上げ、公開から3週間での全米興行収入は計5億3150万ドル(約597億円)に達した。

 これにより、ディズニーは昨年12月31日、2017年の北米興行収入ランキングで『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が同じディズニーの実写版『美女と野獣(Beauty and the Beast)』の5億400万ドル(約566億円)を抜き、トップに立ったと発表した。また2日には、国内興行収入に国外での5億3480万ドル(約600億円)を合わせ、世界興行収入が10億ドル(約1120億円)を超えたことも明らかにされた。(c)AFP