CLX CommunicationsがIoT向け音声通信サービスを開始



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【ストックホルム2017年12月7日PR Newswire=共同通信JBN】

*CLXが自社IoT SIMカード(http://www.clxcommunications.com )に音声通信機能を付加し、データ、SMS、音声をサポートする総合的IoTコネクティビティー・サービスを提供



大手クラウドベース通信プロバイダーであるCLX Communications AB(XSTO:CLX)は7日、CLX IoTコネクティビティー(https://www.clxcommunications.com/products/iot_connectivity )サービスのテスト成功を受けて、いまや音声通信機能をサポートすると発表する。



(Logo: http://mma.prnewswire.com/media/470400/CLX_Communications_AB_Logo.jpg )



インターネット・オブ・シングス(IoT)は伝統的にデータサービスおよびSMSサービスに関連しているが、音声サービスは多くのIoT使用事例で重要な役割を果たすことができる。このような使用事例には、遠隔測定およびヘルス・モニタリングなどの低帯域幅の通信を必要とするIoTデバイスが含まれるが、例えばエンドユーザのサポートヘルプデスクへの緊急コールをサポートすることができる同じSIMカードベースの通信チャンネルが必要である。



IoTと従来型のM2Mサービスにとり、コスト最適化は不可欠である。CLXは多くの付加価値サービスプロバイダーがコスト削減のため、低頻度のシステム分析にデータ・SMSチャンネルを使い、大量の日常的なサービスに音声チャンネルを使用しようと努めるのを見てきた。典型的には、これは、あるサービスまたはアクションを引き起こすためのIoTデバイスへの「不在着信」の形をとる。



CLXのIoTサービスにとりセキュリティーは不可欠である。CLX IoTサービスは初期設定では、プライベートネットワークとして作動し、コールが傍受されたり、身元不明のソースからの不正行為にさらされないよう保証する。さらに、IoT Voiceサービスには、既存のデータ・SMSサービスと同じリアルタイム制御および消費量モニタリング機能、詳細な請求および完全な技術サポートが付属している。



CLXのマネジングディレクター、ロバート・ガーストマン氏は「IoTサービスは、従来的にはデータおよびSMSメッセージの送信することを含んでいたが、音声通信機能により、IoTクライアントに付加価値を提供するとともに、1つの通信サービスプロバイダーへのサービス統合で効率性を高めることができる。新機能のテストにはクライアント数社が参加している。われわれは彼らを試用版と商用版でサポートすることを楽しみにしている」と語った。



▽CLX Communicationsについて

CLX Communications(CLX)は、エンタープライズおよびモバイルオペレーター向けのクラウドベース通信サービスおよびソリューションで世界をリードするプロバイダーである。CLXのモバイル通信サービスは、企業が迅速かつセキュア、かつコスト効率に優れた形で顧客および、コネクテッドデバイス、すなわちインターネット・オブ・シングス(IoT)と世界中で通信することを可能にする。



CLXのソリューションは、IoT向けにモバイルメッセージングサービス(SMS)、音声サービス、モバイルコネクティビティーサービスを通じてビジネスに不可欠な世界通信を実現する。CLXは創業以来、利益を上げてきた。グループはスウェーデンのストックホルムに本社を置き、他の20カ国以上にプレゼンスを確保している。CLX Communicationsの株式はストックホルムのNASDAQ市場(XSTO: CLX)で取引されている。



詳細は http://www.clxcommunications.com を参照。



ソース:CLX Communications