【11月28日 CNS】「IoT(Internet of Things、モノのインターネット)、スマート社会を共同で創り出す」をテーマにした「中国モノのインターネット大会」がこのほど、中国・福建省(Fujian)福州市(Fuzhou)で開かれた。

 中でも、幅11ミリメートル、厚さ1ミリメートルのLPWAN(Low-Power Wide-Area Network)チップが注目を集めていた。LPWANは省電力で広域を網羅できるネットワークで、IoTサービスを実現できる新たな通信方式であり、IoT市場で注目されている。

 同大会は中国国内でも最大規模で、影響力のある分野のイベント。著名な学者を含む専門家や民間企業の関係者など約1500人が一堂に集まった。(c)CNS/JCM/AFPBB News