2017年11月21日



ボランティア・スピリット・アワード事務局



青少年のボランティア活動支援プログラム PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY

第21回 ボランティア・スピリット・アワード

北海道・東北ブロック・ブロック賞を4団体2人が受賞



 ボランティアに取り組む青少年を称えるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY 第21回ボランティア・スピリット・アワード(主催:プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命)、日本教育新聞社。後援:文部科学省、日本赤十字社)の北海道・東北ブロック表彰式が11月19日、宮城県の仙台国際センターで開催され、ブロック賞を4団体2人が受賞しました。



 受賞したのは、「園芸を楽しむことができる認知症カフェ」を運営する青森県立五所川原農林高等学校・園芸福祉研究室・野菜研究室、微生物を使った浄化システムを開発し、水辺の浄化ボランティアに取り組む青森県立名久井農業高等学校・TEAM FLORA PHOTONICS、道路のガムを除去したり介護老人福祉施設を訪問してお年寄りと尾交流を深める活動を行う秋田県立能代高等学校・鈴木綸さん、東日本大震災のために生産できなくなった地元のメロンを名産品にしようと活動する宮城県農業高等学校・渡部果歩さん、町内のお祭りで歌や踊りを披露したり、老人施設などでボランティア活動を行う川西町立川西中学校・川西子ども観光大使ラダリア、福島県高等学校総合文化祭で「情報保障」の一環として演目表示の取り組みを行った福島県立平支援学校高等学校・JRCボランティア部。また、コミュニティ賞を遺愛女子高等学校・IAIフードバンクほか24団体2人が受賞しました。



 ブロック賞受賞者は、12月16日(土)に、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)(大阪府大阪市)で開催される全国表彰式に招待されます。全国表彰式ではあらためて、ブロック賞受賞者の中から、文部科学大臣賞2組、並びに SPIRIT OF COMMUNITY奨励賞8組が選出され、その栄誉を称えられます。また、参加者同士の投票により、米国ボランティア親善大使2組が選ばれ、2018年5月に米国ワシントンD.C.で開催されるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY全米表彰式に派遣されます。



 ボランティア・スピリット・アワードは、12歳から18歳までの青少年が積極的にボランティア活動に参加できる社会環境を醸成することを目指して1997年に創設されました。今年で21回目を迎えた同賞には、全国から19,972名の中高生のボランティア活動を綴った1,229通の応募が寄せられ、厳正な審査の結果、このたびブロック賞40組、コミュニティ賞150組を選出しました。