セプサが2030年エネルギー・マップで世界の動向と社会経済モデルを分析



AsiaNet 71040



アブダビ(アラブ首長国連邦)、2017年11月15日/PRニュースワイヤー/ --



セスパ・エネルギー・アウトルック2013(Cepsa Energy Outlook 2030)は、2030年のエネルギーミックスはどうなるかを示す研究論文です。この資料は、どの国や技術が燃料需要を満たすか、省エネ対策の影響はどうなるか、個人の自動車所有と比較してモビリティーはどう進化するかなどの疑問に答えます。



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エネルギーの観点からこの研究を行うため、セスパは独自のやり方で地域を規制、生産、エネルギー消費などのテーマを対象とする3つのカテゴリーに分類しました。その結果、規制機関(Regulators)、エネルギー供給者(Energizers)、消費者(Consumers)のグループに分けられ、未来のエネルギー・マップを作る上でそれらの発展がいかに重要であるかを研究は示しています。



規制機関には、規制されたエネルギー市場に接し、エネルギー需要が他地域よりも低くなることが見込まれる全OECD諸国(メキシコ以外)が含まれます。エネルギー供給者は、エネルギー輸出をリードするラテンアメリカ、アフリカ、中東、旧ソ連の国々を示しています。最後の消費者は、将来のエネルギー消費量が高くなることを前提としたアジア諸国です。



2030年エネルギー・マップ



セスパ・エネルギー・アウトルック2013によると、燃焼機関が引き続き85%のマーケットシェアを占めたとしても、電気自動車の競争は激化し続け、マーケットシェアは大きくなります。



同様に、石油に対する世界の需要は10%増加しますが、燃料効率の向上と他のエネルギー源取り込みにより、緩やかに増加します。主にアジアの中流階級で増加が見込まれるため、需要が高まります。



一方で、再生可能エネルギーは今後15年間に生成される電気エネルギー増加分の半分以上を占めますが、これは太陽光と風力のエネルギー増加が引き起こす空前の成長となります。天然ガスはミックスで2位を占めますが、再生可能エネルギーの成長に抑えられ、世界の発電ではマーケットシェアのわずか1%の増加です。



再生可能エネルギーが大幅に差を縮めたとしても、2030年の世界のエネルギーミックスは、石油、ガス、石炭が大部分を占めます。



報告書はまた、中国とインドなどが他のアジア諸国と並んでエネルギー需要をリードし、原油換算で1,770トンを超えるであろうことを示しています。



詳しくは、下記をご覧ください:http://www.cepsaenergyoutlook.com



メディア問合せ先: セスパ – コミュニケーション、

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情報源:セスパ





(日本語リリース:クライアント提供)