【11月14日 AFP】17NFLは13日、第10週の1試合が行われ、カロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)はQBキャム・ニュートン(Cam Newton)が4本のタッチダウンパスに加えてランでも95ヤードを稼ぐ活躍を見せ、マイアミ・ドルフィンズ(Miami Dolphins)に45-21で勝利した。

 35本中21本のパスを通して合計254ヤードを記録したニュートンと、17回のランで合計110ヤードを稼いだジョナサン・スチュワート(Jonathan Stewart)の活躍で、パンサーズは今季の通算成績を7勝3敗に更新し、同7勝2敗でナショナル・カンファレンス(NFC)南地区の首位に立つニューオリンズ・セインツ(New Orleans Saints)に接近した。

 開幕14連勝を記録した2015年シーズン以来の3連勝を飾ったパンサーズは、クリスチャン・マキャフリー(Christian McCaffrey)もランとパスレシーブで1本ずつタッチダウンを記録。同選手は試合後、「本拠地で成し遂げたというのは、さらに特別なことだ。うちのオフェンスは、リズムと流れに乗ると最強なんだ」とコメントした。

 対するドルフィンズは3連敗を喫して今季4勝5敗に後退し、アメリカン・カンファレンス(AFC)東地区で2位につけるバッファロー・ビルズ(Buffalo Bills)と並ぶチャンスを逃した。(c)AFP