10月21日(土)~22日(日)立教大学で開催

全国23大学52チーム約290人が提言発表



笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区 理事長:渡邉一利 以下:SSF)は、日本のスポーツ政策や諸課題に問題意識をもつ大学3年生を対象とした、政策提言発表大会「Sport Policy for Japan2017」(SPJ2017)を開催します。参加チームは、「2020年東京オリンピック・パラリンピック大会」や「日本のスポーツ振興」などさまざまなテーマで政策提言を持ち寄り、10月21~22日に口頭発表を行います。事前提出された提言要旨と共に厳正な審査を経て、最優秀賞、優秀賞等が選出・表彰されます。



本事業は今回で7回目となります。SSFは、スポーツ界に寄与する人材の複合的育成を重点テーマのひとつとしており、参加学生が将来的にスポーツ分野の研究者になることを期待するだけでなく、研究者にならずとも「生涯スポーツ振興」の良き理解者として育成され、さまざまな分野において我が国のスポーツ振興をけん引するリーダーとなることを目指し実施しています。



https://digitalpr.jp/simg/1086/24011/700_467_2017101311590459e02bf877e38.jpg





Sport Policy for Japan2017 概要



【主 催】   Sport Policy for Japan

       公益財団法人 笹川スポーツ財団

       立教大学コミュニティ福祉学部(会場協力)

【日 程】  2017年10月21日(土)~22日(日)

【場 所】  立教大学 池袋キャンパス10号館ほか

【後 援】  スポーツ庁、公益財団法人 日本オリンピック委員会、公益財団法人 日本体育協会

【参加人数】 23大学 52チーム 約290名

【開催内容】

・参加チームは、提言内容をまとめた提言要旨(A4 4枚)の提出と、大会当日に口頭発表を行う。

・提言要旨と口頭発表を審査し、最優秀賞・優秀賞・特別賞を決定。

・各チームの代表者による幹事会が、大会運営準備を行う。



※取材はウェブサイトの「聴講申し込みフォーム」からお申し込みいただけます。

https://www.ssf.or.jp/spfj/2017/tabid/1291/Default.aspx





■代表幹事 小野寺花菜子さん(立教大学 コミュニティ福祉学部)コメント



今年度Sport Policy for Japanの代表幹事を務めます、立教大学3年の小野寺花菜子です。第7回となる今大会には、全国から23大学52チームと、大変多くの参加数となり嬉しく思います。

私たちは、自分たちの力で日本のスポーツをより良くしたい!という思いをもち、各チーム熱心に研究をしてきました。チーム数が多いからこそ、テーマも多種多様で、私自身も他チームの発表を楽しみにしています。また、私たち学生で形成された幹事会メンバー55名、この大会を成功させるべく、6月から入念に準備を進めて参りました。何か1つの大きなものを作り上げることの難しさを感じるとともに、たくさんの方々に支えられてできたことだと実感することができました。そんな私たち大学生290名の本気、ぜひご覧ください。



■【発表スケジュール】

http://www.ssf.or.jp/spfj/2017/tabid/1432/Default.aspx



 大学名   団体名      研究タイトル(確定:提言要旨より反映)

1 江戸川大学  小林ゼミA    SNSが紡ぐ運動促進計画

2 江戸川大学  小林ゼミB    若者にパラリンピックの興味・関心を広げよう

3 大阪経済大学  相原ゼミA   神戸スポーツ映画祭 若い世代の集客数向上を目指して

4 大阪経済大学  相原ゼミB班  大阪の学生ボランティアを増やすために

                  ―大阪から始めるボランティア改革―

5 大阪経済大学  相原ゼミC班   2021年関西ワールドマスターズゲームズでの

                    スポーツ実施率上昇を目指して

6 大阪経済大学  田島ゼミA     トライアスロンの可能性!!in 白浜~人口減少と空き資源の活用~

7 大阪経済大学  田島ゼミB    フットボールdeコミュニティ

8 大阪体育大学  中山ゼミ     5Gスポーツ~新たなスポーツの枠組み~

9 大阪体育大学  冨山ゼミA    「SPORTERS」~SNSとスポーツの可能性~

10 大阪体育大学  冨山ゼミB    お酒とスポーツ~のみリンピック~

11 神奈川大学  大竹ゼミチームJ  海の魅力度向上

12 神奈川大学  大竹ゼミチームP  東京2020大会終了後のボランティアに活躍の場を

                   -東京オリンピック・パラリンピックのレガシー-

13 神奈川大学  大竹ゼミチームS  鎌倉市のスポーツ振興における仕組みづくりを考える

                   ~深沢地域整備事業をコンセプトに~

14 金沢星稜大学  佐々木ゼミナール  歩くきっかけづくり

15 高知工科大学  前田ゼミA     Sport Town Kochi

                     -アマチュアスポーツ合宿誘致による地方再生-

16 高知工科大学  前田ゼミB     もったいない!!みんな都会に出ていっちゃう

                     ~若者の人口流出問題をスポーツで解決する~

17 産業能率大学  小野田哲弥ゼミ   身長格差は努力で乗り越えられるか

18 四国大学  スポーツビジネス研究室 スポーツ指導アプリで子どもの運動不足を解消する

                     ―新たな運動環境づくりのきっかけと習慣化のために―

19 静岡産業大学  住田ゼミ      静岡県牧之原市をサーフィンで盛り上げる

                      ―将来のプロモーション戦略立案のために―

20 尚美学園大学  江頭ゼミチームA  運動会革命

21 尚美学園大学  江頭ゼミ      PARKへGO

22 太成学院大学  長谷川ゼミA    運動部活動の在り方

23 太成学院大学  長谷川ゼミB    違いをこえたスポーツの実現

24 桐蔭横浜大学  渋倉ゼミAチーム  青少年スポーツ活動における重大事故防止のための対策

25 桐蔭横浜大学  渋倉ゼミBチーム  大人主導型スポーツから子供中心型スポーツへの転換

26 桐蔭横浜大学  田中ゼミHチーム  体育をVR化

27 桐蔭横浜大学  田中ゼミKチーム  36の基本動作習得を目指して~習い事から得る新たな能力~

28 桐蔭横浜大学  田中ゼミTチーム  サッカーW杯日本招致で起こりうる課題について

29 東海大学  秋吉ゼミ        スポーツボランティアを身近に

                     ~チャレンジデーをモデルにした新事業の提案~

30 東海大学  大津ゼミ        国民体育大会におけるカーボンオフセットの可能性

                     - 持続可能な「スポーツと環境」の共生を目指して -

31 東海大学  萩ゼミA        オフィススポーツの新しいカタチ

                     ―中小企業に向けた政策―

32 東海大学  萩ゼミB        スポーツ振興くじによる豊かなスポーツ財源の確保

33 同志社大学  スポーツビジネスA  Bリーグの集客数を増やすために―必要とされる集客改革―

34 同志社大学  スポーツビジネスB  小学生のスポーツ実施率向上を目指して

35 同志社大学  スポーツビジネスC  学童保育の場を用いた子どもに対する運動機会の提供~運動に対する意識改革~

36 東北学院大学  スポーツマネジメント研究室 スポーツ×農業―フレッサ福岡をモデルに―

37 東洋大学  山下ゼミ         運動・スポーツを身近な存在に

                    ~地域住民と作り上げる公園~

38 新潟経営大学  本間ゼミ       国内2大スポーツから見るスポーツ関与人口増加策

39 一橋大学  岡本ゼミAチーム     農業で大きな夢をもう一度

40 一橋大学  岡本ゼミB        ミニスポーツ教室 —貧困層の子どもたちに−  

41 一橋大学  岡本ゼミCチーム     高齢運転者が元気な社会を目指して

42 明治大学  後藤ゼミwithS      日本における大学スポーツ振興推進策

                     −スポーツくじ・スポーツ教室の実施−

43 明治大学  高峰ゼミA        運動部活動指導における教員の負担軽減プロジェクト

44 明治大学  高峰ゼミC        私たちが考える「復興五輪」

                     -オリンピックから始まるエネルギー改革-

45 明治大学  澤井ゼミ         プロ野球16球団構想の実現可能性について 

46 明治大学  澤井ゼミN        サッカースタジアムにおけるコンサート利用の可能性

47 立教大学  松尾ゼミA        特別支援学校卒業後の成人障がい者に対する

                      運動支援と支援体制の確立

48 立教大学  松尾ゼミB        子どもと保護者の運動促進に向けたかるがもプロジェクト

49 立命館大学  長積ゼミ       人が集まるスタジアム~ICTを駆使して~

50 龍谷大学  松畑ゼミA        野球人口の減少とその解決策

51 龍谷大学  松畑ゼミH        日本のバスケットボール競技力の向上にむけて

52 早稲田大学  間野義之ゼミ      災害復旧・復興支援のためのファンタジースポーツ政策

                      ~ドリームチームで被災地を救え~



【Sport Policy for Japan】

Sport Policy for Japanとは、日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が、所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見を交換する場です。

笹川スポーツ財団では、Sport Policy for Japanを主催し、学生の「自分たちの力で日本のスポーツをより良くしよう!」という情熱を応援します。



【笹川スポーツ財団】

公益財団法人 笹川スポーツ財団は、「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進するスポーツ分野専門のシンクタンクです。国、自治体のスポーツ政策に対する提言策定や、スポーツに関する研究調査、データの収集・分析・発信を行い、「誰でも・どこでも・いつまでも」スポーツに親しむことができる社会づくりを目指しています。



■公益財団法人 笹川スポーツ財団について



名称  : 公益財団法人 笹川スポーツ財団

代表者 : 理事長 渡邉 一利

所在地 : 〒107-6011 東京都港区赤坂1-12-32

      アーク森ビル イーストウィング11階

設立  : 1991年3月

目的  : スポーツ・フォー・エブリワンの推進

事業内容: ・生涯スポーツ振興のための研究調査

      ・生涯スポーツ振興のための研究支援

      ・生涯スポーツ振興機関との連携事業

      ・生涯スポーツ振興のための広報活動

URL   : http://www.ssf.or.jp/







本件に関するお問合わせ先

笹川スポーツ財団 経営企画G:竹下・玉澤

TEL:03-5545-3303 info@ssf.or.jp





関連リンク

公益財団法人笹川スポーツ財団

https://www.ssf.or.jp/

Sport Policy for Japan2017

https://www.ssf.or.jp/spfj/2017/tabid/1291/Default.aspx