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ボクシングの前日計量で珍事、ソーンダースの息子が対戦相手に最初の一撃

2017年9月16日 15:56 発信地:ロンドン/英国

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ボクシングの前日計量で珍事、ソーンダースの息子が対戦相手に最初の一撃
リオデジャネイロ五輪、ボクシング男子ウエルター級の試合で使用されたグローブ(2016年8月11日撮影、資料写真、本文とは関係ありません)。(c)AFP/Yuri CORTEZ

【9月16日 AFP】ボクシング、WBO世界ミドル級タイトルマッチで対戦するビリー・ジョー・ソーンダース(Billy Joe Saunders、英国)とウィリー・モンロー・ジュニア(Willie Monroe Jr.、米国)が15日、英ロンドン(London)で前日計量に臨んだが、ソーンダースの息子が父親の対戦相手に最初の一撃を食らわせ、それは文字通りベルトの下(反則)を狙ったものだった。

 計量に同席したソーンダースの息子は、モンローから頭をなでられると、そのお返しとして下腹部にパンチとキックを浴びせて警備員に慌てて引き離されるという場面があった。

 ソーンダースは息子の行動について、ツイッター(Twitter)で、「見知らぬ人間が手を出してきたら、そいつらはパンチを分かっていないし正当防衛で逃げると、俺の息子は教えられてきた」と擁護した。(c)AFP

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