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紅海灘:希少な鳥類が集まる世界最大の湿地

2017年9月13日 17:33 発信地:東京/日本

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紅海灘:希少な鳥類が集まる世界最大の湿地
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紅海灘:希少な鳥類が集まる世界最大の湿地



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【盤錦(中国)2017年9月13日新華社=共同通信JBN】中国の渤海湾南東の盤錦紅海灘は毎年秋になると渡り鳥であふれる。タンチョウヅル、ソデグロヅル、コウノトリ、ガン、カモなど100種近い希少な鳥類が湿地帯にとどまり、南方への越冬飛行の途中の休息と体力の回復に努める。



自然環境の改善により、この地で越冬を過ごすのを選ぶ鳥が増え、鳥の楽園となってきた。ここは野生のタンチョウヅルが越冬する北方限界である。紅海灘はRed Beach(英語名)が意味するような砂浜ではなく、世界で最も保存状態の良い湿地帯で、生物多様性や湿地保全の研究で重要な位置にある。ハクチョウ、シラサギ、サギ、シマアジ、サカツラガンのような多くの貴重な海鳥を含む287種の鳥がこの地に生息する。ズグロカモメとゴマフアザラシの繁殖地でもある。



中国観光当局の格付けでは、盤錦紅海灘は湿地観光の第1の推奨地グループに入っている。3149平方メートルを誇る世界最大の湿地帯である。海に向かって毎年50メートル伸び続ける深紅色のマツナに覆われ、湿地帯は特異な美しさだ。世界中の海岸地帯に普通にあるマツナは緑色である。地元住民はこの地を母なる自然の貴重な財産とみている。



海岸沿いに広がる密集した湿地は晩秋には、鮮やかな赤に変わる。紅海灘観光の最適の時期は5月から10月である。多彩な色の景観は目の保養になる。赤い湿地のほか、緑のアシ、黒い原油、青い海、黄金色の稲穂、灰色のカニ、白いカモメがある。マイナス酸素イオンが豊富なきれいな空気は非常に爽快だ。



盤錦市はオールインワン観光地の開発に多くを投資してきた。温泉、宿泊施設、Rice Museumとレストランなどの施設はアクセスが非常に便利である。



詳細はMs. Liに連絡を:+86-186-4277-7977



ソース:Panjin Red Beach Wetland Resort Administrative Committee



併用画像リンク:

http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=296329



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