トップ > スポーツ > 野球 > メジャーリーグ

ドジャースが連敗を11で止めPO出場決定、エースのカーショウが奮闘

2017年9月13日 17:50 発信地:サンフランシスコ/米国

このニュースをシェア

ドジャースが連敗を11で止めPO出場決定、エースのカーショウが奮闘
17MLB、サンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャース。4回を抑え、雄たけびをあげるロサンゼルス・ドジャース先発のクレイトン・カーショウ(2017年9月12日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Ezra Shaw

【9月13日 AFP】17MLBは12日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)はエースのクレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)が6回を8安打2失点に抑えるなど、サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)に5-3で勝利し、連敗を11で止めると同時にプレーオフ出場を確定させた。

 わずか数週間前までは、シーズンを1か月あまり残してレギュラーシーズン91勝を挙げ、MLB史上最高のチームになれる可能性もあると評されていたドジャースだが、このところはブルックリン・ドジャース(Brooklyn Dodgers)時代の1944年に16連敗を経験して以降では最悪となる11連敗を喫し、完封負けに終わった8月26日のミルウォーキー・ブリュワーズ(Milwaukee Brewers)戦以降は17戦16敗と負のスパイラルに陥っていた。

 それでもこの日は、1点を先行されて迎えた4回にチェイス・アトリー(Chase Utley)の本塁打で同点に追いつくと、二塁打を打ったカーショウがコーリー・シーガー(Corey Seager)の犠飛で生還し、さらにはヤシエル・プイグ(Yasiel Puig)の2点適時二塁打で4-1と逆転に成功した。

 その後、チームは6回と7回に1点ずつを失って4-3まで詰め寄られたが、8回にジャスティン・ターナー(Justin Turner)の貴重な適時二塁打で1点を追加すると、9回には抑えのケンリー・ジャンセン(Kenley Jansen)が満塁のピンチを背負いながらも、最後はバスター・ポージー(Buster Posey)、ニック・ハンドリー(Nick Hundley)と2者連続三振に切って取って試合を締めくくった。(c)AFP

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

スポーツ 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>