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リバプールはセビージャとドロー、コウチーニョ初出場も勝利ならず

2017年9月14日 12:25 発信地:リバプール/英国

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リバプールはセビージャとドロー、コウチーニョ初出場も勝利ならず
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サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループE第1節、リバプール対セビージャFC。セビージャFCのニコラス・パレハ(左)とボールを競るリバプールのフィリペ・コウチーニョ・コレイア(2017年9月13日撮影)。(c)AFP/PAUL ELLIS

【9月14日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)は13日、グループリーグ第1節が各地で行われ、グループEではリバプール(Liverpool FC)がホアキン・コレア(Joaquin Correa)に同点ゴールを許してセビージャFC(Sevilla FC)と2-2で引き分け、前半のロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)のPK失敗が響いた形となった。

 2年ぶりのチャンピオンズリーグの試合に沸き立つアンフィールド(Anfield)だったが、試合は開始わずか4分でウィサム・ベン・イェデル(Wissam Ben Yedder)がゴールを挙げてセビージャが先制し、スタジアムの盛り上がりに水を差した。

 その後リバプールはフィルミーノとモハメド・サラー(Mohamed Salah)のゴールで逆転に成功したが、フィルミーノがPKを失敗して3点目を奪えずにいると、後半27分にコレアに同点ゴールを許した。スローインしようとしたリバプールのジョー・ゴメス(Joe Gomez)にボールを渡さず、遠くに放り投げて後半15分に退席処分を受けたエドゥアルド・ベリッソ(Eduardo Berizzo)監督にとっては、ショックの和らぐ引き分けとなった。

 またリバプールでは、FCバルセロナ(FC Barcelona)移籍がかなわなかったフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)が残り15分で投入され、リバプールで今季初出場を果たしたものの、大きな印象は残せなかった。

 グループのもう1試合のNKマリボル(NK Maribor)対スパルタク・モスクワ(Spartak Moscow)戦も1-1の引き分けに終わったため、グループEは全4チームが勝ち点1で並んでいる。(c)AFP/Ian WHITELL

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