トップ > 環境・科学 > 科学・技術

米飛行士ら3人乗せた宇宙船、ISSにドッキング 5か月滞在

2017年9月13日 13:34 発信地:バイコヌール/カザフスタン

このニュースをシェア

米飛行士ら3人乗せた宇宙船、ISSにドッキング 5か月滞在
1/12
カザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地で、ロシアの宇宙船「ソユーズMS-06」に乗り込む(上から)米国のマーク・バンデハイ、ジョセフ・アカバ、ロシアのアレクサンダー・ミシュルキンの各宇宙飛行士(
2017年9月13日撮影)。(c)AFP/Maxim SHIPENKOV

【9月13日 AFP】米国とロシアの宇宙飛行士計3人を乗せた宇宙船「ソユーズ(Soyuz)MS-06」が、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地(Baikonur Cosmodrome)から国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて打ち上げられた。ソユーズは13日、無事ISSにドッキングした。3人はISSに5か月間滞在する予定。

 ソユーズにはロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)の宇宙飛行士アレクサンダー・ミシュルキン(Alexander Misurkin)氏、米航空宇宙局(NASA)のベテラン宇宙飛行士ジョセフ・アカバ(Joe Acaba)氏、今回が初飛行となるマーク・バンデハイ(Mark Vande Hei)氏が搭乗。ロスコスモスのライブ映像によると、予定通りグリニッジ標準時(GMT)12日午後9時17分(日本時間13日午前6時17分)に打ち上げられた。

 ロスコスモスによると、ソユーズはGMT13日午前2時55分(日本時間同日午前11時55分)、ISSとのドッキングに成功した。

 米国の宇宙飛行士2人を乗せた宇宙船がバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたのは2010年6月以来。

 現在、ISSにはイタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)、ロシアのセルゲイ・リザンスキー(Sergey Ryazanskiy)、米国のランディ・ブレスニク(Randy Bresnik)の3人の宇宙飛行士が滞在している。(c)AFP

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

環境・サイエンス 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>