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『スター・ウォーズ エピソード9』監督にJ・J・エイブラムス氏、公開7か月延期

2017年9月13日 9:52 発信地:ロサンゼルス/米国

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『スター・ウォーズ エピソード9』監督にJ・J・エイブラムス氏、公開7か月延期
米ニューヨークで、動画配信サービス、フールーのイベントに出席したJ・J・エイブラムス監督(2017年5月3日撮影)。(c)AFP/KENA BETANCUR

【9月13日 AFP】米人気SF映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズの最新作『スター・ウォーズ エピソード9(原題、Star Wars: Episode IX)』の監督に同シリーズの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』を手掛けたJ・J・エイブラムス(J.J. Abrams)監督が決定した。シリーズ制作元のルーカスフィルム(Lucasfilm)が12日、明らかにした。当初はコリン・トレヴォロウ(Colin Trevorrow)監督が予定されていたが、降板が発表されていた。

 エイブラムス氏は、『アルゴ(Argo)』でアカデミー賞(Academy Awards)の脚色賞を受賞したクリス・テリオ(Chris Terrio)氏と脚本を共同で担当する予定だという。エイブラムス氏は他に、「スター・トレック(Star Trek)」のリブート映画2本の監督や、今年公開される『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』、映画「クローバーフィールド(Cloverfield)」シリーズのプロデューサーとしても知られる。

 ルーカスフィルムを傘下に収める米ディズニー(Disney)は、『エピソード9』の公開を2019年5月24日に予定していたが、7か月後の12月20日に延期することを発表している。(c)AFP

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