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負傷交代のマンUポグバ、けがの程度について指揮官は「わからない」

2017年9月13日 15:06 発信地:マンチェスター/英国

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負傷交代のマンUポグバ、けがの程度について指揮官は「わからない」
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サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループA第1節、マンチェスター・ユナイテッド対FCバーゼル。負傷しピッチに座り込むマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバ(2017年9月12日撮影)。(c)AFP/Oli SCARFF

【9月13日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のFCバーゼル(FC Basel)戦で負傷交代を強いられたポール・ポグバ(Paul Pogba)について、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は12日、太もものけがだとは思うが詳しいけがの度合いはわからないと話した。

 ポグバはバーゼル戦で加入後初めてキャプテンマークを巻いて試合に臨んだものの、左脚の太ももを痛めたとみられ、わずか18分でマルアン・フェライニ(Marouane Fellaini)との交代を強いられた。

 中盤で左脚の太ももの裏を押さえて突然立ち止まったポグバは、チームドクターに付き添われてピッチを出ると、タッチライン沿いを脚を引きずって歩きながらいら立ったようにキャプテンマークを放り投げた。

 モウリーニョ監督は試合後「はっきりとはわからないが、これまでの経験から言って、パッと見た感じはハムストリングだ。重いか軽いかはわからない」と話した。

 チームはフェライニとロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)、マーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)のゴールで3-0の快勝を収め、チャンピオンズリーグ復帰戦を勝利で飾っている。(c)AFP

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