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スクランブル投入のフェライニが躍動、マンUは2季ぶり参戦の欧州CLで快勝

2017年9月13日 11:25 発信地:マンチェスター/英国

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スクランブル投入のフェライニが躍動、マンUは2季ぶり参戦の欧州CLで快勝
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サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループA第1節、マンチェスター・ユナイテッド対FCバーゼル。サポーターと勝利を喜び合うマンチェスター・ユナイテッドのマルアン・フェライニ(2017年9月12日撮影)。(c)AFP/Oli SCARFF

【9月13日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)は12日、グループリーグ第1節が各地で行われ、グループAのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は、急きょ投入されたマルアン・フェライニ(Marouane Fellaini)が活躍をみせ、FCバーゼル(FC Basel)に3-0で快勝し、大会復帰戦を白星で飾った。

 雨の降る本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で、ユナイテッドは負傷したポール・ポグバ(Paul Pogba)に代わって投入されたフェライニが前半35分に先制点を決めると、後半の早い時間帯にロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)が追加点を挙げ、最後はフェライニのアシストからマーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)が突き放した。

 フェライニについて、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督はBTスポーツ(BT Sport)で「いつも言っていることだが、フェライニは特別なクオリティーを持ち、複数のポジションでプレーできる選手。チームでもとりわけ重要な戦力の一人だ」と評価した。

 昨季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)を制して大会に返り咲いたユナイテッドにとって、この日は2015年12月以来となるチャンピオンズリーグの試合だった。3-0は十分な点差に思えるが、モウリーニョ監督は選手たちが途中でアクセルを緩めたことに不満を抱いている。

「2-0までは非常に安定していたが、その後はプレーが一変した。真剣にプレーするのをやめ、正しい判断をやめた。自分で自分を苦しめたようなものだった。ファンタジー・フットボール、プレイステーションのサッカーゲームをやっていた。私はそれが気に入らない」

 グループAのもう1試合では、CSKAモスクワ(CSKA Moscow)が2-1でベンフィカ(Benfica)に勝利した。(c)AFP/Tom WILLIAMS

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