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ナダルとフェデラーが世界ランクトップ2独占、2011年以来

2017年9月12日 8:48 発信地:パリ/フランス

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ナダルとフェデラーが世界ランクトップ2独占、2011年以来
世界ランクトップ2を独占した同1位のラファエル・ナダル(左)と同2位のロジャー・フェデラー(2017年9月12日作成)。(c)AFP/Jewel SAMAD/DON EMMERT

【9月12日 AFP】男子テニスの最新世界ランキングが11日に発表され、全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)を制し、四大大会(グランドスラム)通算16勝目を挙げた王者ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が2位以下との差を広げた。

 2位にはグランドスラム通算最多19勝のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が入り、両者がトップ2を独占するのは2011年以来のこととなった。

 全米オープンの1週間前にアンディ・マレー(Andy Murray、英国)から王座を奪った31歳のナダルは、ニューヨーク(New York)での3度目のタイトルでフェデラーに大差をつけることに成功している。

 今季は全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)とウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)で栄冠に輝いているフェデラーだが、フラッシング・メドウズ(Flushing Meadows)ではファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)に敗れ準々決勝敗退。マレーは臀部(でんぶ)の故障で全米オープンを見送っていた。

 一方、ドイツの新鋭アレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)は、全米2回戦でボルナ・チョリッチ(Borna Coric、クロアチア)に屈しながらも、自己最高となる4位に浮上。また、同大会決勝でナダルにストレートで敗れたケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)は17ランクアップの15位に上昇した。

 同大会でベスト4入りを果たしたスペインのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta)は、自身初のトップ10入り。錦織圭(Kei Nishikori)は前週から順位を4つ落とし、14位となった。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:ラファエル・ナダル/9465ポイント

2位:ロジャー・フェデラー/7505ポイント

3位:アンディ・マレー/6790ポイント

4位:アレクサンダー・ズベレフ/4470ポイント

5位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/4155ポイント

6位:ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)/4125ポイント

7位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/4030ポイント

8位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/3690ポイント

9位:グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)/3575ポイント

10位:パブロ・カレーニョ・ブスタ/2855ポイント

14位:錦織圭/2475ポイント

(c)AFP

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