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上海ディズニー、ファストパスに電子版を導入 携帯アプリを利用

2017年9月14日 14:02 発信地:中国

中新社

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上海ディズニー、ファストパスに電子版を導入 携帯アプリを利用
上海ディズニーランドのファストパス予約画面(撮影日不明)。(c)上海ディズニーリゾート

【9月14日 CNS】上海ディズニーリゾート(Shanghai Disney Resort)は7日、短い待ち時間でアトラクションを楽しめる無料の「ファストパス」と、有料の「プレミアアクセス」の電子版をそれぞれ導入すると発表した。来園客はどこからでも携帯電話などのモバイル機器を利用して、ファストパスの予約や利用時間の参照などができるようになる。

 上海ディズニーリゾートのフィリップ・ガス(Philippe Gas)社長は、「中国という世界最大のモバイル市場で電子版ファストパスを導入したのは、中国人ゲストにもっとたくさんの機会と選択肢を提供することで、それぞれが違った自分だけのプランで楽しんでいただき、家族や友人との忘れられない思い出を作ってもらうためだ」と話した。

 電子版は今秋に使用開始となる。来場客は事前にディズニーリゾートの公式アプリ最新版をダウンロードしておき、入園後に携帯電話などから電子版の予約をし、ファストパスの発券所に行く必要がなくなる。アトラクションの利用時間に、入り口で公式アプリもしくはパークチケット上のQRコードをスキャンし、パスとパークチケットの情報、顔写真による本人確認によってアトラクションを楽しむことができる。

 現在、上海ディズニーランドの7つのアトラクションがファストパスとプレミアアクセスに対応している。ファストパス、プレミアアクセスともに毎日枚数が限定されており、譲渡は禁止。購入者本人のみが使用できる。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

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