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「胸が痛む」NFL選手が愛犬盗難被害に、身代金を要求される

2017年7月18日 12:54 発信地:ダラス/米国

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「胸が痛む」NFL選手が愛犬盗難被害に、身代金を要求される
アメリカンフットボールのフィールドに置かれたボール(2015年2月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Kevin C. Cox

【7月18日 AFP】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)、ダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)のラッキー・ホワイトヘッド(Lucky Whitehead)が17日、留守中に何者かによって愛犬を盗まれ、1万ドル(約112万円)の身代金を要求されたことを明かした。

 カウボーイズでレシーバーとしてプレーするホワイトヘッドは、米フロリダ(Florida)州の自宅を離れている際に愛犬が盗まれたと自身のインスタグラム(Instagram)アカウントで明かし、盗難からすでに9週間が経過しているという。

 現在25歳のホワイトヘッドは、「今回の件について自分の考えをまとめるのに時間がかかった。ブリッツ(愛犬)が先週日曜日に自宅から連れ去られてしまったことを明かすのは非常に胸が痛む」、「町を出ている間、ブリッツの面倒は親友にみてもらっていたが、何者かが侵入して連れ去っていった」とつづった。

「ブリッツをさらった人から何度も着信があり、身代金を要求してきた。状況が悪化する前に愛犬を私のもとへ無事返すよう強く忠告する!ブリッツの所在に関して詳細をご存知の方、今回の件に関わっている方がいらっしゃれば、速やかに連絡ください」

 当初返還のために1万ドルを要求されたというホワイトヘッドはその後、ある金額の支払いで合意したが、それ以来連絡がないと話している。

「胸が痛い。誰に扱われているかわからないから不安でたまらない。私は彼を守るために、その場にいられなかったんだ」と話しているホワイトヘッドは、これまでに数多くの愛犬の写真をインスタグラムに投稿しており、専用アカウントも開設した。

 ホワイトヘッドはすでに警察に通報したと語っている。(c)AFP

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