トップ > スポーツ > バスケットボール

ピアースが古巣セルティックスと1日契約、現役引退に花道

2017年7月18日 12:58 発信地:ボストン/米国

このニュースをシェア

ピアースが古巣セルティックスと1日契約、現役引退に花道
12-13NBA、ボストン・セルティックス対マイアミ・ヒート。延長戦を制してコートを去るボストン・レッドソックスのポール・ピアース(2013年1月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Jared Wickerham

【7月18日 AFP】2016-17シーズン限りで現役引退を表明したバスケットボール元米国代表のポール・ピアース(Paul Pierce)が17日、米プロバスケットボール協会(NBA)の古巣ボストン・セルティックス(Boston Celtics)の一員として選手生活を終えるため、同球団と1日契約を結んだ。

 39歳のピアースは、2008年のNBAファイナル制覇に貢献したセルティックスでキャリア最初の15年間を過ごした。

 オールスター選出10回の実績を持つピアースは、「もう一度、自分をボストン・セルティックスの一員であると呼べるこの機会を光栄に思う。自分を仲間の一人に迎えてくれた球団とボストン(Boston)の街以外で、キャリアを終えることは想像できなかった。私は生涯セルティックだ」とコメントした。

 セルティックスのウィク・グロースベック(Wyc Grousbeck)オーナーは、ピアースの背番号34を永久欠番にする計画があることも明かした。

 ピアースはセルティックスをはじめ、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)、そしてロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)に所属し、合計1343試合に出場して一試合平均19.7得点、3.5アシストを記録した。(c)AFP

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

スポーツ 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>