【6月15日 CNS】「世界献血者デー」を翌日に控えた13日、河北(Hebei)省ラン南県公安局の民間警察官、呉小東(Wu Xiaodong)氏が今年も献血にやってきた。

 これまで呉氏は4800ミリリットルも献血してきた。血小板献血78回を含めると、計2万400ミリリットルにもなる。

 呉氏は交通警察として20年間務める中で、たくさんの交通事故現場を目撃し、その処置や救護なども行ってきた。多くの被害者は輸血や血小板を必要としていたが、国内の臨時用の血液はまだ量が足りないということを知り、1996年から毎年献血を続け、今年で21回目になる。(c)CNS/JCM/AFPBB News

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