【6月20日 東方新報】6月6日から上海(Shanghai)と蘇州(Suzhou)で行われていた「中国国際技能競技大会」が9日に幕を閉じた。

 35か国と地域から、車両修理、電気装置、木工、電子技術、ロボット操作、溶接、インターネット、ウェブデザイン、設計技術、美容、洋食、スイーツ、服飾など、多岐にわたる分野の技術者が集まって技を競った。この大会では速さより品質が重視される。

 大会を通して、技術者がもっと重視される社会を提唱し、若者にもっと興味を持ってもらうことが狙いだ。(c)東方新報/AFPBB News

※「東方新報」は、1995年に日本で創刊された中国語の新聞です。