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マキロイがBMW・PGA選手権欠場を表明、肋骨の故障が悪化

2017年5月20日 10:49 発信地:ロンドン/英国

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マキロイがBMW・PGA選手権欠場を表明、肋骨の故障が悪化
男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権を控え、練習ラウンドに臨むロリー・マキロイ(2017年5月10日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Sam Greenwood

【5月20日 AFP】男子ゴルフのロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)が19日、長引く肋骨(ろっこつ)の故障を理由に、次週英ウェントンワース・ゴルフクラブ(Wentworth Golf Club)で開催される欧州ツアーのBMW・PGA選手権(BMW PGA Championship 2017)の欠場を表明した。

 メジャー通算4勝を誇る28歳のマキロイは、1か月の結婚休暇を終えてツアーに復帰したばかりだったが、今年はじめに5週間の休養を余儀なくされた肋骨のけがを前週のザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2017)で悪化させてしまった。

 マキロイは欧州ツアー(EPGA)のウェブサイトに声明を発表し、「故障していた肋骨を再び痛めてしまい、大事を取って復帰に専念するように指示された。このため残念ながら、来週のBMW・PGA選手権を欠場しなければならなくなった」と明かした。

「残念な決断を迫られてしまったが、完全復帰を目指さなければならない。全米オープン選手権(2017 US Open Championship)をはじめ残りの大会へに出場する準備を続けていく」 (c)AFP

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