【5月20日 時事通信社】ジュネーブで16日から続いていた国連主導によるシリア内戦の和平協議が19日、目立った進展のないまま中断した。6月の再開を視野に調整が行われる見通し。

 今回は、和平協議を進める際の「法的な課題」を扱う実務級会合を新たに設置した。だが、アサド大統領の処遇をめぐる政権側と反体制派の立場の開きは大きく、双方の不信感は深いままだ。(c)時事通信社