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港珠澳大橋、珠海側出入国ゲートビルと交通センターが繋がる

2017年5月19日 16:55 発信地:中国

中新社

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港珠澳大橋、珠海側出入国ゲートビルと交通センターが繋がる
港珠澳大橋の一部(2017年2月14日撮影)。(c)CNS/陳文

【5月19日 CNS】中国の国家プロジェクトとして推進している香港(Hong Kong)と広東(Guangdong)省珠海(Zhuhai)、マカオ(Macau)の三地をつなぐ「港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macau Bridge)」プロジェクトの関連部門が17日、港珠澳大橋の珠海側出入国ゲートビルと交通センターが無事に連結したことを発表。約10万平方メートルの区間が、空中で「手をつなぐ」ことに成功した。

 港珠澳大橋の珠海口岸は、中国大陸で唯一香港とマカオを繋ぐ出入国検査場で、出入国ゲートビルの総建築面積は27.9万平方メートル。建物は、入国検査ビルAおよびB、交通センター、交通デッキの4つの区域に分かれている。

 プロジェクトマネージャーの鐘紅春(Zhong hongchun)氏によると、港珠澳大橋の同ビルには、鋼管コンクリートの支柱と鉄骨構造の屋根を採用。港珠澳大橋珠海側入国検査ビルAの網棚は、総面積が約7万平方メートルで、重量は約1.4万トン。

 港珠澳大橋珠海側交通センターは、高さ23.9メートルで、建築面積は13.8万平方メートル、鉄筋構造の重量は約8000トン、パーツ数は約5万パーツにおよぶ。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

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