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レブロンが通算11回目のオールNBA1stチーム入り、ハーデンは満場一致で選出

2017年5月19日 16:48 発信地:ニューヨーク/米国

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レブロンが通算11回目のオールNBA1stチーム入り、ハーデンは満場一致で選出
2016-17シーズンのオールNBAチームが発表され、歴代最多に並ぶ通算11回目のファーストチームに選出されたクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(2017年4月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Gregory Shamus

【5月19日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は18日、2016-17シーズンのオールNBAチームを発表し、ファーストチームにはヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)のジェームス・ハーデン(James Harden)が満場一致で選ばれ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)のレブロン・ジェームズ(LeBron James)は歴代最多タイとなる通算11回目の選出となった。

 世界中のメディア関係者による投票結果では、ハーデンとジェームズのほかにオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)のラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)のカウィ・レナード(Kawhi Leonard)、ニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)のアンソニー・デイビス(Anthony Davis)が名を連ね、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)からファーストチームに選ばれた選手はいなかった。

 3度目のファーストチーム入りを果たしたハーデンが満票を獲得したのは今回が初で、ジェームズの通算11回目はコービー・ブライアント(Kobe Bryant)氏とカール・マローン(Karl Malone)氏に並ぶ歴代最多となる。

 今季のレギュラーシーズンでオスカー・ロバートソン(Oscar Robertson)氏以来となるシーズン成績でのトリプルダブルを達成したウエストブルックは、レナード、デイビスとともに今回が2度目の選出となった。

 ハーデンは自己最多の1試合平均29.1得点、11.2アシスト、8.1リバウンドを記録し、55勝27敗の成績を収めたロケッツをリーグ全体3位に導いた。合計746本のフリースロー成功は今季のリーグ最多、計262本の3ポイントシュート成功は全体3位となっている。

 今季が14年目となるジェームズは1試合平均26.4得点、8.6リバウンド、8.7アシストを記録し、リバウンドとアシストはともに自己最高成績となった。

 オールセカンドチームにはギリシャ出身でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)のヤニス・アデトクンポ(Giannis Antetokounmpo)、ボストン・セルティックス(Boston Celtics)のアイザイア・トーマス(Isaiah Thomas)、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)のルディ・ゴベール(Rudy Gobert)、ウォリアーズのステフェン・カリー(Stephen Curry)とケビン・デュラント(Kevin Durant)が選ばれた。

 サードチームはシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)のジミー・バトラー(Jimmy Butler)、ウォリアーズのドレイモンド・グリーン(Draymond Green)、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)のデアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)、トロント・ラプターズ(Toronto Raptors)のデマー・デローザン(DeMar DeRozan)、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)のジョン・ウォール(John Wall)が入った。(c)AFP

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