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ワウリンカ、全仏前に自信喪失?イタリア国際8強逃し弱気発言

2017年5月19日 9:22 発信地:ローマ/イタリア

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ワウリンカ、全仏前に自信喪失?イタリア国際8強逃し弱気発言
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テニス、イタリア国際、男子シングルス3回戦。サーブを打つスタン・ワウリンカ(2017年5月18日撮影)。(c)AFP/TIZIANA FABI

【5月19日 AFP】テニス、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2017)は18日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第3シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は世界24位のジョン・イズナー(John Isner、米国)に6-7(1-7)、4-6で敗戦。試合後には、自信の欠如など弱気な言葉が口からこぼれた。

 2回戦ではブノワ・ペール(Benoit Paire、フランス)にフルセット勝ちを収めていた世界3位のワウリンカは「自信やリズムが欠けているときに、ペールやイズナーといった選手と対戦するのは理想的ではない」と語った。

「試合序盤に彼のサーブをブレークするチャンスがいくつかあったが、彼を追い込みきれなかった。自分のテニスと体調に問題はない。しかしながら、自信というものはすぐに失うことができてしまう。でも戦い続けるよ」

 2015年の全仏オープンテニス(French Open 2015)王者を破ったビッグサーバーのイズナーは次戦、ベスト4進出を懸けて第6シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)と対戦する。

 チリッチは同日、第9シードのダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)を6-3、6-4のストレートで下している。(c)AFP/Justin DAVIS

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