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ガルシア猛チャージで7位浮上、2人が首位タイで最終日へ ザ・プレーヤーズ選手権

2017年5月14日 17:04 発信地:ポンテ・ベドラ・ビーチ/米国

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ガルシア猛チャージで7位浮上、2人が首位タイで最終日へ ザ・プレーヤーズ選手権
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男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権3日目。5番ホールでショットを打つセルヒオ・ガルシア(2017年5月13日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Warren Little

【5月14日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2017)は13日、米フロリダ(Florida)州ポンテ・ベドラ・ビーチ(Ponte Vedra Beach)のTPCソーグラス(TPC Sawgrass)で3日目が行われ、第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)を制したセルヒオ・ガルシア(Sergio Garcia、スペイン)も、スコアを5つ伸ばす猛チャージで優勝争いに食い込んできた。

 風の強いコンディションの中で、米国のカイル・スタンリー(Kyle Stanley)とJ・B・ホームズ(J.B. Holmes)が通算9アンダーで首位タイに並ぶなか、2008年に大会を制しているガルシアは、エミリアーノ・グリジョ(Emiliano Grillo、アルゼンチン)とともにスコア67を記録し、一気に順位を伸ばして7位タイまで浮上した。

 74回目の挑戦でメジャー初制覇を果たした4月のマスターズ以来となる公式戦に臨んでいるガルシアは、3ボギーをたたく一方で6バーディーを奪うと、パー5の16番では5メートル強のチップインイーグルを記録した。

 ガルシアは「外は風が強くてすごく厳しい状況だったけど、質の高いショットをいくつか打つことができた」と語った。

「このところは自分に自信を持てている。自分ならやれると信じることができている。そのおかげでああいった形でマスターズというメジャーに勝てたが、まったく別の選手に生まれ変わったと感じているわけじゃない。少し自信が増したというだけのことだ」

 スタンリーとホームズは、ともに浮き島グリーンの17番でバーディーを沈め、それぞれスコア72と70を記録した。この日スコアを1ストローク落とした南アフリカのルイ・ウーストハイゼン(Louis Oosthuizen)が、1打差の3位で両者を追っている。(c)AFP

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