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米アップルの「宇宙船型」新社屋、間もなく完成 総工費5600億円

2017年4月29日 17:51 発信地:クパチーノ/米国

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米アップルの「宇宙船型」新社屋、間もなく完成 総工費5600億円
米カリフォルニア州クパチーノで完成間近のアップルの宇宙船型新社屋「アップルパーク」(2017年4月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan

【4月29日 AFP】米アップル(Apple)が、カリフォルニア(California)州クパチーノ(Cupertino)で建設を進めている新社屋が間もなく完成し、従業員の移動が開始する。

「アップルパーク(Apple Park)」と呼ばれる「宇宙船型」の新社屋は、英建築家ノーマン・フォスター(Norman Foster)氏の設計で、総工費は約50億ドル(約5600億円)。約70万平方メートルの敷地のうち、オフィススペースの床面積は26万平方メートルで、従業員1万3000人を収容予定。広さ約30万平方メートルの駐車場は車両1万1000台の収容が可能だという。(c)AFP

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