【4月21日 時事通信社】北朝鮮の情勢緊張に備えて中国空軍の爆撃機が「高度警戒態勢」に入ったと米メディアが報じたことについて、中国国防省は21日、「報道は事実ではない。中国軍は中朝国境で正常な軍備・訓練状態を保っている」と否定するコメントを出した。(c)時事通信社