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英版ヴォーグ、初の男性編集長にガーナ出身のE・エニンフル氏

2017年4月11日 12:28 発信地:ロンドン/英国

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英版ヴォーグ、初の男性編集長にガーナ出身のE・エニンフル氏
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英モデルのケイト・モスを表紙に起用した仏版ヴォーグの特別号(2005年12月8日撮影)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT

【4月11日 AFP】昨年、創刊100周年を迎えた女性向けファッション誌、英版ヴォーグ(VOGUE)は10日、ガーナ出身のエドワード・エニンフル(Edward Enninful)氏が同誌初の男性編集長に就任することを発表した。

 英スーパーモデルのナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)の親友でもあるエニンフル氏は、25年以上在職した後に8月1日付で退任するアレクサンドラ・シュルマン(Alexandra Shulman)編集長の後任を務める。

 エニンフル氏は、幼少期に英ロンドン(London)に移住し、16歳のときにモデルとしてスカウトされた後、1991年にはわずか18歳でi-D magazineのファッションディレクターに任命され、業界最年少の編集長として話題となった。2014年に英国ファッション協会(BFC)からファッションクリエーター・オブ・ザ・イヤーに選ばれたほか、昨年にはエリザベス女王(Queen Elizabeth II)から勲章を授与されている。(c)AFP

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