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日本は平昌五輪3枠獲得ならず、最上位は三原の5位 世界フィギュア

2017年4月1日 8:16 発信地:ヘルシンキ/フィンランド

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日本は平昌五輪3枠獲得ならず、最上位は三原の5位 世界フィギュア
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世界フィギュアスケート選手権、女子シングル・フリースケーティング(FS)の演技に臨む三原舞依(2017年3月31日撮影)。(c)AFP

【4月1日 AFP】世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)は31日、フィンランド・ヘルシンキ(Helsinki)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、日本勢では三原舞依(Mai Mihara)がショートプログラム(SP)の15位から巻き返し、合計197.88点で5位に入ったものの、来年の平昌冬季五輪の出場枠獲得は2にとどまった。

 四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2017)を制した三原は、FSでは4位に入る138.29点を記録したが、SPで9位だった樋口新葉(Wakaba Higuchi)が合計188.05点で11位に順位を落とし、本郷理華(Rika Hongo)は合計169.83点で16位に終わった。

 五輪出場3枠の獲得は、出場選手のうち上位2人の合計順位が13以下となる必要があったが、日本勢はこれに届かず1枠を失うことになった。(c)AFP

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