【3月20日 AFP】2016-17アルペンスキーW杯は19日、米アスペン(Aspen)で女子大回転第9戦が行われ、フェデリカ・ブリグノン(Federica Brignone、イタリア)が優勝を果たした一方、5位に入ったフランスのテッサ・ウォーリー(Tessa Worley)が種目別優勝を飾った。

 先月、スイス・サンモリッツ(St. Moritz)で行われたアルペンスキー世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships 2017)で金メダルを獲得していたウォーリーは、「本当に夢がかなった」としたうえで、「信じられない」と語った。

 ブリグノンが1分58秒01で制したほか、2位に1分59秒45でソフィア・ゴッジア(Sofia Goggia)、3位には1分59秒48でマルタ・バッシーノ(Marta Bassino)が入り、イタリア勢が表彰台を独占する形となった。(c)AFP