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クライフェルト氏の息子がアヤックス初得点、父親より早い17歳でゴール

2017年3月20日 16:45 発信地:ハーグ/オランダ

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クライフェルト氏の息子がアヤックス初得点、父親より早い17歳でゴール
16-17オランダ・エールディビジ第20節のADOデン・ハーグ戦に出場したアヤックスのユスティン・クライフェルト(右から2人目、2017年1月29日撮影、資料写真)。(c)AFP/ANP/Olaf KRAAK

【3月20日 AFP】オランダ・エールディビジのアヤックス(Ajax)やスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)で活躍したパトリック・クライフェルト(Patrick Kluivert)氏の息子であるユスティン・クライフェルト(Justin Kluivert)が19日、父親と同じアヤックスのトップチームで初ゴールを決めた。

 父パトリック氏は、18歳と58日でリーグ戦初ゴールを決めていたが、息子はそれよりも早い17歳と318日で初得点を挙げた。対戦相手はエクセルシオール(Excelsior)で、結果は1-1の引き分けだった。

 見た目は父そっくりのユスティンは、快足の右ウイングとしてオランダの各年代別代表でプレーしており、年明けとともにアヤックスのトップチームに昇格した。

 ユスティンの父親で、現在はフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)でフットボールディレクターを務めるパトリック氏は、1995年の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)決勝のACミラン(AC Milan)戦で、ベンチスタートからチームを優勝に導く決勝ゴールを挙げて一躍脚光を浴びた。

 パトリック氏が18歳と10か月23日で決めた決勝ゴールは、チャンピオンズリーグ決勝の最年少ゴールで、この記録はいまだに破られていない。(c)AFP

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