【3月17日 AFP】昨年10月にモスル(Mosul)の奪還作戦を開始してからというもの、イラク軍はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の小型商用ドローンを使った爆発物投下戦術に苦しめられてきた。しかしモスル西部の奪還戦を迎えた今、イラク軍はその戦術をまねた。偵察ドローンにバドミントンのシャトルの羽根を取り付けた40ミリグレネードを装備したのだ。3月撮影。(c)AFP