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大型サイクロン直撃、50人死亡 マダガスカル

2017年3月12日 14:40 発信地:アンタナナリボ/マダガスカル

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大型サイクロン直撃、50人死亡 マダガスカル
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マダガスカルの首都アンタナナリボで、大型サイクロン「イナウォ」直撃の中、緊急通報に応えるため車で巡回する消防隊員ら(2017年3月8日撮影)。(c)AFP/RIJASOLO

【3月12日 AFP】アフリカ大陸の南東海岸から約400キロ沖の島国マダガスカルは先週、大型サイクロン「イナウォ(Enawo)」に見舞われ、これまでに少なくとも50人が死亡、17万6000人が被災した。国家防災事務所(BNGRC)のティエリー・バンティー(Thierry Venty)氏が11日、発表した。

 イナウォは7日にマダガスカル北東部を直撃。川の水位は決壊寸前まで急上昇し、大規模な洪水のリスクが高まった。上陸後は勢力を弱め、現在は熱帯低気圧に変わって南に進んだ。

 イナウォの勢力はマダガスカルを直撃したサイクロンとして2012年以来の強さで、赤十字(Red Cross)は最大で70万人に影響が出た可能性があるとしている。(c)AFP

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