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三原が四大陸選手権で優勝、自己ベストを記録し逆転

2017年2月19日 9:20 発信地:江陵/韓国

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三原が四大陸選手権で優勝、自己ベストを記録し逆転
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フィギュアスケート四大陸選手権、女子シングルの表彰式で優勝を喜ぶ三原舞依(2017年2月18日撮影)。(c)AFP/KIM DOO-HO

【2月19日 AFP】フィギュアスケート四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2017)は18日、韓国の江陵(Gangneung)で女子シングル・フリースケーティング(FS)などが行われ、三原舞依(Mai Mihara)が逆転優勝を果たした。

 前日のショートプログラム(SP)を4位で終えた三原は、フリーで自己ベストの134.34点を記録してトップに立ち、自己最高点の合計200.85点で優勝した。三原の優勝により、日本勢は同大会過去5年の女子シングルで4勝目を挙げている。

 SP首位のガブリエル・デールマン(Gabrielle Daleman、カナダ)は、128.66点でフリー3位にとどまり、合計196.91点で2位に終わった。前回大会2位の長洲未来(Mirai Nagasu、米国)がフリーで132.04点、合計194.95点を記録し、SP5位から巻き返して3位に食い込んだ。

 ペア・フリースケーティング(FS)では、中国の隋文静(Wenjing Sui)/韓聰(Cong Han)組がフリーでも力強い滑りを披露し、パーソナルベストを更新する合計225.03点で優勝した。

 2位には合計212.23点を記録したカナダのメーガン・デュアメル(Meagan Duhamel)/エリック・ラドフォード(Eric Radford)組が入った。四大陸選手権のペアでは過去6大会、この2ペアが優勝を分け合っている。

 3位には合計205.31点で同じくカナダのリュボーフィ・イリュシェチキナ(Liubov Ilyushechkina)/ディラン・モスコビッチ(Dylan Moscovitch)が入った。

 今大会が行われている江陵アイスアリーナ(Gangneung Ice Arena)は、2018年の平昌冬季五輪のために新しく造られた会場で、国際大会を開催するのは今回がはじめてとなる。(c)AFP

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