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米国務長官、中国外相と初会談 北朝鮮への対応求める

2017年2月17日 22:53 発信地:ボン/ドイツ

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米国務長官、中国外相と初会談 北朝鮮への対応求める
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20か国・地域(G20)外相会合の開催地であるドイツ・ボンで初会談に臨む、レックス・ティラーソン米国務長官(左)と中国の王毅外相(2017年2月17日撮影)。(c)AFP/Brendan Smialowski

【2月17日 AFP】レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官は17日、20か国・地域(G20)外相会合の開催地であるドイツの都市ボン(Bonn)で、中国の王毅(Wang Yi)外相との初会談に臨み、核実験および弾道ミサイルの試験発射を実施した北朝鮮に中国政府が圧力を加えるよう求めた。

 米国務省のマーク・トナー(Mark Toner)報道官代行は、今回の会談の後、「ティラーソン氏は、北朝鮮の核実験および弾道ミサイルの試験発射によってもたらされる脅威が高まっていると強調し、北朝鮮の揺さぶりを抑えるため、用いることができる全ての手段を行使するよう求めた」と述べた。(c)AFP

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